5年連続日本一に輝いたあしかがフラワーパークのイルミネーション。今年も園内を光で彩っている

 【足利】第8回イルミネーションアワード(夜景観光コンベンション・ビューローなど主催)の授賞式がこのほど都内で行われ、迫間町のあしかがフラワーパークがイルミネーション部門で5年連続の1位を獲得した。

 同パークのイルミネーション「光の花の庭」は2002年に始まった。植物を管理する従業員らが毎年、名物の大フジが咲き終わった5月から半年をかけて発光ダイオード(LED)約500万球を飾り付ける。

 昨年は10月の台風19号で冠水被害に遭ったが、11月2日のイルミネーション開幕にこぎ着けた。広報担当は「特別な思いを持って開幕したイルミネーションを選んでいただき大変光栄。5年連続の栄誉を胸に、全職員で感動をお届けしていきたい」と話した。