大芦川の諸問題に取り組むPTの任命を佐藤市長から受ける竹澤リーダー(左)

 【鹿沼】市北部を流れる大芦川への観光客増加に伴うさまざまな問題を解決しようと、市職員の大芦川創生プロジェクトチーム(PT)任命式が17日、市役所内で行われた。通常業務に就きながら迷惑駐車やごみ放置、地域資源活用などの課題を考える。

 PTは各部からの推薦9人と自薦9人のほか、事務局7人で構成。任命式で佐藤信(さとうしん)市長は「やれることから着手してほしい」などとあいさつ。自己紹介後、鹿沼署が8月15日に撮影した混雑時の大芦川流域の動画を視聴し、現状報告とともに今後の進め方などを協議した。