シャトルランに挑む子どもたち=カンセキスタジアムとちぎ

 優れた運動能力を持つ小学生を「エクセレントキッズ」として発掘育成し、将来の国体や国際大会で活躍する選手の育成、輩出を目指す「とちぎ未来アスリートプロジェクト」。その運動能力測定会のステージ2が1日、カンセキスタジアムとちぎ(県総合運動公園陸上競技場)で行われ、認定を目指す小学生たちが最終選考に挑んだ。

 県競技力向上対策本部が主催。5年目となる事業で、認定された小学生は中学3年までにアスリートに必要な知識の習得や新たなスポーツを体験する。選考は例年、基礎的な運動能力を見るステージ1と、敏しょう性や視覚反応などより専門的な運動能力を計るステージ2で構成される。