宇都宮東クラブ-サンダース女子決勝 第2セット、サンダースの瀧澤がスパイクを放つ=瑞穂野南小体育館

 第45回県小学生バレーボール選手権大会最終日は3日、宇都宮市の瑞穂野南小体育館ほかで3部門の決勝までを行い、女子はサンダースが宇都宮東クラブを下し3年ぶり8度目の優勝を果たした。男子は明保クラブが3年ぶり4度目、男女混合は清原南JVCが初めて頂点に立った。

 新型コロナ自粛後に初めて開催される小学生バレーボールの県大会で女子は22チームが出場。サンダースは最終日、準決勝で瑞穂野北クラブに快勝すると、宇都宮東クラブとの決勝もエース瀧澤咲蘭(たきざわさら)を中心に攻めの姿勢を貫き、2-0のストレート勝ちを収めた。宇都宮東も主将でアタッカーの宇賀神(うがじん)ひよりを中心に応戦したが及ばなかった。

 男子決勝は明保クラブがたぬまACを、男女混合決勝は清原南JVCが赤羽スポーツ少年団をそれぞれ2-0で退けた。

 女子のサンダースと宇都宮東クラブ、男子の明保クラブと男女混合の清原南JVCは29日に神奈川県で行われる関東大会に出場する。