県内で6~9月、熱中症の疑いで救急搬送された人は923人だったことが16日までに、総務省消防庁のまとめで分かった。同時期の統計がある2010年以降では、過去5番目に多かった。

 消防庁は例年5月から熱中症搬送者数の集計をするが、今年は新型コロナウイルスの影響で6月から始まった。