収穫される真っ赤に熟した大粒の「とちあいか」

収穫される真っ赤に熟した大粒の「とちあいか」

収穫される真っ赤に熟した大粒の「とちあいか」 収穫される真っ赤に熟した大粒の「とちあいか」

 茂木町の冬季の人気商品、完熟イチゴの収穫が始まり、道の駅もてぎといい里さかがわ館の直売所などへの出荷が始まった。

 深沢の美土里農園では、昨年から県開発の新品種「栃木i37号」を町で唯一ハウス1棟で先行栽培、早くも人気を得た。7月には「とちあいか」と命名され、今季は栽培を4倍の12アールに増やした。9日に初出荷し、23日以降本格出荷に入るという。21日にはいちご狩りがオープンする。