かんぴょうを活用したベーグル=13日午後、宇都宮市陽東7丁目

かんぴょうを活用したベーグル=13日午後、宇都宮市陽東7丁目

「かんぴょうベーグル」の感想を述べ合う参加者=13日午後、宇都宮市陽東7丁目

かんぴょうベーグルを手に取る参加者=13日午後、宇都宮市陽東7丁目

かんぴょうベーグルを試食する参加者=13日午後、宇都宮市陽東7丁目

かんぴょうを活用したベーグル=13日午後、宇都宮市陽東7丁目 かんぴょうを活用したベーグル=13日午後、宇都宮市陽東7丁目 「かんぴょうベーグル」の感想を述べ合う参加者=13日午後、宇都宮市陽東7丁目 かんぴょうベーグルを手に取る参加者=13日午後、宇都宮市陽東7丁目 かんぴょうベーグルを試食する参加者=13日午後、宇都宮市陽東7丁目

 農業者らでつくるとちぎ農業ネットワーク企業組合(宇都宮市平出町、鈴木晴久(すずきはるひさ)理事長)は「かんぴょうベーグル」を開発し、13日、宇都宮大で試食会を開いた。

 本年度のフードバレーとちぎ農商工ファンド活用助成を活用して開発した。本県のカンピョウは国内生産のほとんどを占めるが、原料ユウガオの実の約4割を占める種の詰まった「ワタ」と呼ばれる中心部は廃棄されてきた。ワタは食物繊維が豊富で、食後の血糖値や血圧の上昇抑制によいとされ、ベーグルはこのワタを活用した。年内の販売を目指す。