第3クオーター7分に逆転ゴールを決め、チームメイトと喜ぶリーベ栃木のMF落合(左)=日光市ホッケー場

 ホッケーの男子日本リーグ1部レギュラーステージ(RS)のリーベ栃木は15日、日光市ホッケー場で岐阜朝日クラブと対戦し、2-1の逆転勝ちを収めた。各チームが1試合ずつを残してリーベ栃木が4戦全勝、他チームが2敗以上となったため、リーベ栃木のRS1位と最終ステージの決勝進出が決まった。

 拮抗(きっこう)した立ち上がりで両者がなかなかシュートまでたどり着けない中、リーベは第1クオーター(Q)9分、ペナルティーコーナー(PC)から先制点を献上。それでも第2Q終了間際にはチーム最初のPCをFW加藤凌聖(かとうりょうせい)が決めて試合を振り出しに戻した。

 第3Q7分にはMF落合大将(おちあいひろまさ)がこぼれ球を押し込んで勝ち越しに成功。第4Q終盤は相手に押し込まれたが、リードを守り切った。

 リーベは12月3~6日、岡山県で開催される全日本選手権大会に出場。日本リーグの次戦は同19日午前11時から、東京都の大井ホッケー競技場で表示灯フラーテルと対戦する。