再三の好セーブを見せたバックスのGK井上(中央)=日光霧降アイスアリーナ

再三の好セーブを披露したバックスのGK井上=日光霧降アイスアリーナ

再三の好セーブを見せたバックスのGK井上(中央)=日光霧降アイスアリーナ

再三の好セーブを見せたバックスのGK井上(中央)=日光霧降アイスアリーナ 再三の好セーブを披露したバックスのGK井上=日光霧降アイスアリーナ 再三の好セーブを見せたバックスのGK井上(中央)=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は15日、各地で2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは日光霧降アイスアリーナでひがし北海道と対戦、ペナルティーショット(PS)戦の末に2-1で競り勝った。通算7勝3敗でリーグ2位をキープした。

 バックスは第1ピリオドで2度のパワープレー(PP)の好機を得ながら決定機を生かせず、第2ピリオド3分32秒に先制点を献上。それでも第3ピリオド10分53秒、ゴール裏のFW牛来拓都(ごらいたくと)からパスを受けたFW大椋舞人(おおむくまいと)が同点ゴールを決めた。

 延長戦ではDF佐藤大翔(さとうひろと)やDFバルテリ・ヒエタネンがシュートを放ったが勝負は決まらず。今季初のPS戦ではGK井上光明(いのうえみつあき)が6人連続で止めるなど奮闘し、最後はヒエタネンが決勝ゴールを決めた。

 次戦は21日午後2時から、同会場でリーグ首位の王子と対戦する。