着物で雲巌寺の紅葉を楽しんだ

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 「きものの日」の15日、臨済宗妙心寺派の名刹(めいさつ)・雲巌寺(栃木県大田原市)を着物姿の人たちが散策し、境内の紅葉を楽しんだ。

 「きものの日」は全日本きもの振興会が提唱しており、この日は日光市大渡、着付け教室講師大貫京子(おおぬききょうこ)さん(70)が大田原市内の友人と2人で境内を巡った。

 大貫さんは、日本の文化である着物を多くの人に知ってもらい、着物を着る人を増やし、着物の産業を将来につないでいきたいと考え、数年前から「きものの日」に、着物姿で市内などの名所を訪れている。

 大貫さんは「凜(りん)として、気持ちが落ち着き、すごく良かった。お寺とモミジと着物は、合いますね」と、境内の紅葉を眺めていた。