宇都宮短大付-星槎国際(神奈川)1回戦 後半35分、宇都宮短大付のDF矢古宇(左)とMF押久保(右)が相手からボールを奪う=青木サッカー場A

宇都宮短大付-星槎国際(神奈川)1回戦 後半35分、宇都宮短大付のMF松本(左)とDF伊藤(右)が相手からボールを奪う=青木サッカー場A

宇都宮短大付-星槎国際(神奈川)1回戦 後半35分、宇都宮短大付のDF矢古宇(左)とMF押久保(右)が相手からボールを奪う=青木サッカー場A 宇都宮短大付-星槎国際(神奈川)1回戦 後半35分、宇都宮短大付のMF松本(左)とDF伊藤(右)が相手からボールを奪う=青木サッカー場A

 高校女子サッカーの第29回関東選手権兼全日本選手権関東予選第1日は14日、那須塩原市の青木サッカー場ほかで1回戦8試合を行い、宇都宮文星女は霞ケ浦(茨城)を2-0で下して8強入りした。宇都宮短大付は星槎国際湘南(神奈川)に1-5で敗れた。

 宇都宮文星女は前線からの効果的なプレスで主導権を握り、前半10分にFW安田楽潤(やすだらうる)のロングシュートで先制。後半38分には右CKを和久井玲良(わくいれいら)が押し込んで突き放した。宇都宮短大付は粘り強い守備を見せたが前半で3失点。後半6分にFW熊倉菜々美(くまくらななみ)が強烈なシュートで1点を返す意地を見せたが反撃もそこまでだった。

 大会には関東1都7県の代表16校が出場し、上位7校が来年1月に兵庫県で行われる全国大会へ出場。宇都宮文星女は15日午前11時から同会場で行われる準々決勝で前橋育英(群馬)と対戦、勝てば全国出場が決まる。