15日投開票の知事選で、告示翌日の10月30日~13日の15日間の期日前投票者数は17万8058人となり、前回2016年の最終的な期日前投票者数(13万8092人)を既に上回ったことが14日、県選挙管理委員会のまとめで分かった。知事選での期日前投票者数は過去最多を更新した。投票率は10・90%。

 県選管は、期日前投票制度の浸透に加え、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、有権者が投票日当日の混雑を避けたことが要因とみている。前回同時期に比べ1・5倍の増加となっている。