横山リバーモア花さん

 第79回栃木県高校英語弁論大会(県教委、下野新聞社など主催)が13日、宇都宮市瓦谷町の県総合教育センターで開かれ、1位に栃木女子高2年横山(よこやま)リバーモア花(はな)さんが輝いた。

 今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、地区予選はDVD審査で行われ、北部、中部、南部の各地区大会を突破した13人が出場した。自由なテーマで5分程度のスピーチを披露。ジェスチャーを交えながら熱弁を振るった。

 1位になった横山さんは「I Believe in Empathy」と題し、国籍や文化などが違う人に共感する大切さを訴えた。

 上位入賞者が例年出場している関東甲信越地区高校英語スピーチコンテストは今年は中止となった。

 入賞者は次の通り。

 (1)横山リバーモア花(栃木女子2年)(2)高柴杏奈(今市2年)(3)関田真愛(佐野日大2年)(4)安井綸(足利女子2年)(5)津村聖(大田原女子2年)(6)飯見來未(栃木女子2年)