各年代のグランプリと共にトロフィーを手にする河上さん(右から2人目)=一般社団法人「ミセス日本グランプリ」提供

石坂市長を表敬訪問した河上さん(右)

各年代のグランプリと共にトロフィーを手にする河上さん(右から2人目)=一般社団法人「ミセス日本グランプリ」提供 石坂市長を表敬訪問した河上さん(右)

 【真岡】一般社団法人「ミセス日本グランプリ」(神戸市)主催の第13回ミセス日本グランプリ本選大会が神戸市内で開かれ、並木町2丁目、会社員河上万由美(かわかみまゆみ)さん(50)が50代のグランプリに輝いた。スタイルや歩き方のほか、ヘアドネーション(髪の寄付)の実践などが高く評価されたとみられ、河上さんは「日本一の夢を目指した。熱意が伝わりとてもうれしい」と笑顔を見せた。同社団法人によると、本県在住者のグランプリは初めて。

 ミセス日本グランプリは、「社会と向き合い社会貢献活動に関心を持ち、健康的で知性と美しさを兼ね備えたミセス」を選出するイベント。30~60代の各年代別にグランプリを選出し、受賞者はボランティア活動や協賛企業のCM出演、広報活動などに携わる。