来年の企画展に向け修復作業が進む宇都宮美術館のビゴー作品=11日午前11時25分、宇都宮市長岡町

来年の企画展に向け修復作業が進む宇都宮美術館のビゴー作品=11日午前11時30分、宇都宮市長岡町

来年の企画展に向け修復作業が進む宇都宮美術館のビゴー作品=11日午前11時25分、宇都宮市長岡町 来年の企画展に向け修復作業が進む宇都宮美術館のビゴー作品=11日午前11時30分、宇都宮市長岡町

 来年2月に開催する企画展「ジョルジュ・ビゴー展」(宇都宮美術館、下野新聞社主催)を前に、宇都宮市長岡町の宇都宮美術館で11日、展示用作品の修復が行われ、紙本保存修復の専門家が作業に当たった。

 パリに生まれたビゴー(1860~1927年)は明治期の日本を描いた風刺画で知られ、同館は26点の油彩画をはじめ水彩画、版画など300点超を収蔵している。