生徒に代わってRCのメンバーが販売を担当した応援マルシェ

生徒に代わってRCのメンバーが販売を担当した応援マルシェ

生徒に代わってRCのメンバーが販売を担当した応援マルシェ 生徒に代わってRCのメンバーが販売を担当した応援マルシェ

 【鹿沼】鹿沼東ロータリークラブ(RC、亀山弘晃(かめやまひろあき)会長)主催の「鹿沼南高校応援マルシェ」が8日、まちの駅 新・鹿沼宿の芝生広場で行われ、大勢の買い物客が訪れた。

 新型コロナウイルスの感染予防のため、同校での文化祭などが中止となり、生徒が作った花、野菜の販売ができなくなった。このため、同RCが生徒に代わって販売した。

 シクラメンやポインセチア、大根など約700点が並べられ、値段は同校が決めた金額で販売。午前中で完売し、売上金は55万円だった。

 担当した同RCの篠原浩(しのはらひろし)インターアクト委員長は「好評でした。生徒が作ったものが廃棄とならず、喜ばれた。企画してよかった」と話した。