バドミントン女子ダブルス決勝 第2ゲームで作新学院の升木(右)がスマッシュを放つ。手前は須崎=県体育館

ソフトテニス女子団体決勝 白鴎大足利の佐藤(右)が鋭いリターンを放つ。左は一ノ瀬=県総合運動公園テニスコート

レスリング個人51キロ級決勝 足利大付の志村(左)がバックに回りポイントを奪う=足利大付高第3体育館

バドミントン女子ダブルス決勝 第2ゲームで作新学院の升木(右)がスマッシュを放つ。手前は須崎=県体育館 ソフトテニス女子団体決勝 白鴎大足利の佐藤(右)が鋭いリターンを放つ。左は一ノ瀬=県総合運動公園テニスコート レスリング個人51キロ級決勝 足利大付の志村(左)がバックに回りポイントを奪う=足利大付高第3体育館

 栃木県高校新人スポーツは10日までに、県体育館ほかでバドミントン、ソフトテニス、レスリングなどを行った。

 バドミントンは作新学院が男女団体アベック優勝。決勝で男子は3-2、女子は3-0で宇都宮南をそれぞれ下した。女子ダブルス決勝も作新学院勢対決となり、舛木(ますき)さくら・須崎沙織(すざきさおり)組が岩崎真帆(いわさきまほ)・高野有理(たかのあさと)組をストレートで下した。

 ソフトテニス男子団体は宇都宮短大付が3連覇、女子団体は白鴎大足利が4連覇を飾った。男子個人は鬼塚一成(おにづかいっせい)・小野崎夢真(おのざきゆうま)組(矢板中央)が栄冠。レスリングは団体で足利大付が優勝し、個人でも51キロ級の志村優充(しむらひろみち)をはじめ7階級中5階級を足利大付勢が制した。

 柔道は男女の個人を行い、男子は白鴎大足利が4階級で王者。女子は団体で初優勝を飾った足利短大付と、国学院栃木がそれぞれ3階級ずつ制した。