第3クオーター、ダンクシュートを決めるブレックスの比江島=シティホールプラザアオーテ長岡(©B.LEAGUE)

 バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは8日、新潟県のシティホールプラザアオーレ長岡で新潟と対戦、85-67で快勝し、連勝を7に伸ばした。通算成績は11勝1敗で同地区首位のまま。

 前日の第1戦を今季最多の99得点で圧勝したブレックスはこの日も攻撃が好調。鵤誠司(いかるがせいじ)がスチールからの速攻を決めるなど第1クオーター(Q)で24-8と大量リード。第2QはLJ・ピークが内外から自在に得点を挙げ、48-29で前半を折り返した。

 後半は外国籍選手を中心に得点を重ねる新潟の勢いに押されかけたが、比江島慎(ひえじままこと)らの激しい守備で対抗。最後はライアン・ロシターの17得点を筆頭に、出場した11人全員が得点を奪って危なげなく逃げ切った。

 次戦は11日午後7時5分から、秋田市のCNAアリーナ☆あきたで東地区の秋田と対戦する。