アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は8日、各地で2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは横浜市のKOSE新横浜スケートセンターで今季新加盟の横浜と対戦し、6-4で競り勝った。2連勝で通算成績は6勝2敗。

 バックスは第1ピリオド2分7秒にDF佐藤大翔(さとうひろと)が先制ゴール。5分11秒に新加入のDF秋本(あきもと)デニスが同じく新加入のFWアンティ・ケラーラ、DFバルテリ・ヒエタネンのアシストで移籍後初ゴールを決めたが、連続失点で追い付かれた。

 2-2で迎えた第2ピリオド4分16秒、FW古橋真来(ふるはしまくる)が勝ち越しゴールを決め、18分23秒に佐藤が追加点。第3ピリオドも古橋、FW大椋舞人(おおむくまいと)のゴールで2点を加えるも2点を追い上げられたが逃げ切った。

 次戦は14日午後2時から、日光霧降アイスアリーナでひがし北海道と対戦する。