第3クオーター、パスコースをうかがうブレックスのギブス=シティホールプラザアオーレ長岡(©B.LEAGUE)

 バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは7日、新潟県のシティホールプラザアオーレ長岡で新潟と対戦、今季最多得点の99-57で快勝した。連勝を6に伸ばし、10勝1敗で同地区首位をキープした。ジェフ・ギブスは計15得点11リバウンドと活躍し、Bリーグ通算1500リバウンドを達成した。

 ブレックスは前半で勝負を決めた。第1クオーター(Q)は好調の遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)らの得点で35-14と圧倒し、続く第2QはLJ・ピークらが激しい守備を維持して失点をわずか7に抑え、55-21で折り返した。

 後半も優位は変わらず。第3Qはパスを回して効率の良い攻めを展開し、比江島慎(ひえじままこと)ら8人で22得点。第4Qはギブスが9得点、3リバウンドとゴール下を支配。最後まで新潟に流れを渡さなかった。

 次戦は8日午後1時5分から、同会場で新潟と対戦する。