アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は7日、各地で2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは横浜市のKOSE新横浜スケートセンターで今季新加盟の横浜と対戦、3-1で競り勝った。通算成績は5勝2敗。

 バックスはキルプレーの第1ピリオド7分20秒、FW鈴木健斗(すずきけんと)のゴールで先制。パワープレーで迎えた第2ピリオド3分30秒に失点を許したが、第3ピリオド8分45秒にFW彦坂優(ひこさかゆう)が勝ち越しゴールを決めた。終了間際にはFW古橋真来(ふるはしまくる)が6人攻撃で空いた相手無人のゴールにダメ押し点を押し込んだ。

 バックスは8日午後2時から、同会場で横浜と対戦する。