トゥクトゥクで巴波川沿いを巡る子どもたち

 【栃木】15日の「県民の日」に合わせたイベント「県名発祥の地『十千木(とちぎ)縁日』」(同実行委主催)が16日、万町のとちぎ山車会館前広場で始まり、昔懐かしい遊びを体験できる屋台やからくり人形芝居などを楽しむ家族連れらでにぎわった。17日まで。

 旭町の神明宮の社殿に10本の千木が付いていたことが「栃木」の語源とされる説にちなみ、毎年開かれている。今年で14回目。「県名発祥の地大博覧会」から2年前に改称した。「県名発祥の地という気概を持って地元を盛り上げたい」と実行委員長の田島大(たじままさる)市商店会連合会長(49)。