男子第73回、女子第29回県中学駅伝競走大会(男子6区間18キロ、女子5区間12キロ)は7日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎ(県総合運動公園陸上競技場)で開かれる。今大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため男女各21校が、たすきリレーなしのトラック周回で合計タイムを争う。女子が午前9時45分、男子が午後0時半スタート。男女各上位4校は12月6日に茨城県ひたちなか市で開かれる関東大会に出場する。全国大会は開催されない。

 男子は2年ぶりの優勝を狙う三島が頭一つ抜けている。昨年の関東準優勝メンバーの竹内酉行(たけうちゆあん)、益子裕雅(ましこゆうが)、福島悠叶(ふくしまはると)、馬場(ばば)アンジェロ光(こう)の4人が主力で残る。いずれも3000メートルを8分台のタイムを持ち、那須地区大会は2位に2分以上の大差を付ける55分35秒で圧勝した。