街なかで初めて開かれるタイフェスティバルのPRポスター

 【宇都宮】タイ料理や文化が楽しめるイベント「第1回宇都宮タイフェスティバル2018」が23、24日の両日、江野町のオリオンスクエアなどで初めて開かれる。街のにぎわい創出とともに、県内で増加するタイ人住民や観光客と市民の交流を促し、相互理解を深めてもらうのが狙い。主催する同フェスティバル実行委員会のメンバーは「タイと宇都宮の友好の懸け橋となるイベントにしたい」と来場を呼び掛けている。

 実行委員会は、タイへのボランティア活動に携わっていた市内事業者や県内在住のタイ人で構成。タイ文化の魅力を広めながらタイの子どもたちの支援につなげるため、売り上げは全額タイの孤児院に寄付する。

 午前11時~午後7時。入場無料。タイの民族衣装や和服を着た来場者にはドリンクが1杯サービスされる。(問)同実行委員会028・666・4857。