1日午前11時15分ごろ、足利市五十部町の渡良瀬川河川敷で、散歩中の30代男性が人のあごとみられる骨を発見し、110番した。

 足利署によると、足利赤十字病院から南に約250メートルの草むらで、数十メートルの範囲に同一人物のものとみられる骨が複数あったという。所持品は見つかっておらず、年齢、性別、身長などは不明。身元や死因を調べている。