男子団体決勝 足利大付の葛生(右)がボレーを放つ。奥は大塚=県総合運動公園テニスコート

リターンに食らい付く足利大付の大塚。奥は葛生=県総合運動公園テニスコート

スマッシュを決める足利大付の真中=県総合運動公園テニスコート

男子団体決勝 足利大付の葛生(右)がボレーを放つ。奥は大塚=県総合運動公園テニスコート リターンに食らい付く足利大付の大塚。奥は葛生=県総合運動公園テニスコート スマッシュを決める足利大付の真中=県総合運動公園テニスコート

 県高校新人テニスは3日、県総合運動公園テニスコートで男女の団体決勝まで行い、男子は足利大付が5年連続21度目の栄冠を手にし、女子は作新学院が8年連続29度目の頂点に立った。

 男子決勝は足利大付が3-2で文星芸大付との接戦を制した。ダブルス2試合を落とす苦しい展開となったが、シングルス3試合で真中翔楊(まなかしょうよう)、京谷仁(きょうたにじん)、栗田恭之介(くりたきょうのすけ)が勝ち切った。

 女子の作新学院は決勝で足利南に3-0のストレート勝ち。岩田真彩(いわたまあや)、草野萌々香(くさのももか)が危なげなくシングルスを制し、ダブルスの大久保(おおくぼ)胡桃(くるみ)・森川美玲(もりかわみれい)ペアも6-1で快勝した。

 男女の上位2校は12月24、25の両日、千葉県白子町で開催される関東高校選抜大会に出場する。