県内の新型コロナウイルスの感染者数

 県は3日、矢板市在住の60代会社員男性と益子町在住の60代会社員男性の計2人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は492人となった。

◇「コロナ」感染拡大の経過

 矢板市在住の男性は、10月20~25日に愛知県に出張し、同26~30日は大田原市内の職場で勤務した。勤務中はマスクを着用していた。濃厚接触者として同居家族1人を検査する。

 益子町在住の男性は10月24日に知人男性と県外に外出し、11月1日に上三川町内の職場に出勤した。一緒に県外に出掛けた知人男性はすでに陽性が確認されている。

 3日に発表した感染者2人の各職場での濃厚接触者の有無については調査中という。

 県と宇都宮市は計45件検査した(委託分は未集計)。累計検査件数は4万4009件、退院者は466人、入院者は26人で重症者はいない。