巴波川沿いに並ぶ竹あかり

 巴波(うずま)川を竹の明かりで照らす「うずまの竹あかり」が1日、栃木市中心部で始まった。来年2月28日まで、計108灯が夜の川を彩る。

 市民有志らが集まる「開運・幸来あかり委員会」が主催し、今年で4回目。竹筒の表面に穴を開けて模様を施すなどした竹あかりは、NPO法人蔵の街遊覧船の船頭や栃木工業高の生徒が小中学生と協力して制作した。