第3セット、国学院栃木の矢野(中央)と中峯がブロックする=県北体育館

第2セット、国学院栃木の鈴木がスパイクを放つ=県北体育館

第1セット、国学栃木の大根田がスパイクを決める=県北体育館

女子優勝の国学院栃木

第3セット、国学院栃木の矢野(中央)と中峯がブロックする=県北体育館 第2セット、国学院栃木の鈴木がスパイクを放つ=県北体育館 第1セット、国学栃木の大根田がスパイクを決める=県北体育館 女子優勝の国学院栃木

 第73回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)栃木県予選最終日は1日、県北体育館で男女の決勝を行った。女子は国学院栃木が宇都宮中央女を3-0のストレートで下し、34年連続35度目の栄冠に輝いた。

 女子の国学院栃木は第1セットで苦しんだが、エース大根田妃菜(おおねだひな)のスペースを突いた巧みなスパイクで流れを引き戻した。第2セットは復調し、ライト川島麻優佳(かわしままゆか)らが躍動。中峯(なかみね)ビビアンの強打が相手のワンタッチを誘うなどして勝ち切った。 

 優勝した女子の国学院栃木は来年1月5日から、東京体育館で開催される全国大会に出場する。