第3セット、足利大付の益嶋(左)がスパイクを決める=県北体育館

第2セット、足大付の益嶋がスパイクを放つ=県北体育館

第3セット、足利大付の柳澤がスパイクを決める=県北体育館

男子優勝の足利大付

第3セット、足利大付の益嶋(左)がスパイクを決める=県北体育館 第2セット、足大付の益嶋がスパイクを放つ=県北体育館 第3セット、足利大付の柳澤がスパイクを決める=県北体育館 男子優勝の足利大付

 第73回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)栃木県予選最終日は1日、県北体育館で男女の決勝を行った。男子は足利大付が3-1で作新学院を破り、2年連続40度目の優勝を果たした。

 19年連続で同一カードとなった男子決勝。足利大付は接戦の第1セットを柳澤賢(やなぎさわけん)を中心とした攻撃で取り切った。第2セットは終盤の6連続得点が実らずに落としたが、第3、4セットは五月女涼介(そうとめりょうすけ)、寺内剛仁(てらうちたけひと)らが豪快なスパイクを突き刺し、作新学院を振り切った。

 優勝した男子の足利大付は来年1月5日から、東京体育館で開催される全国大会に出場する。