新型コロナの収束を願ったシークレット花火

新型コロナの収束を願ったシークレット花火

新型コロナの収束を願ったシークレット花火

新型コロナの収束を願ったシークレット花火 新型コロナの収束を願ったシークレット花火 新型コロナの収束を願ったシークレット花火

 【矢板】新型コロナウイルス感染症の収束を願うシークレット花火が31日夜、川崎反町の内川周辺で打ち上げられ、4号玉など約2千発の花火が夜空を彩った

 市商工会関係者らでつくる「やいた花火大会実行委員会」が主催。毎年10月に開催する同花火大会は、昨年は台風19号の直撃、今年は新型コロナの感染拡大の影響で、2年連続で中止となったが、市民らに元気を届けようとシークレット花火を企画した。

 この日は、午後7時に打ち上げを開始。突然の花火に気付いた市民らは歓声を上げて、花火に見入っていた。

 家族で市城の湯やすらぎの里のキャンプ場を訪れた千葉県松戸市、主婦大木陽都美(おおきひとみ)さん(49)は「空気も澄んでいたので、すごくきれいな花火だった。今年初めて花火が見られて感動した」と話していた。