アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は1日、各地で2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで王子と対戦、2-5で敗れた。2連敗で通算成績は4勝2敗。

 バックスはGK井上光明(いのうえみつあき)が先発。第1ピリオド8分に先制を許したが、9分にFW寺尾勇利(てらおゆうり)のゴールで同点に追い付いた。しかし、第2ピリオド10分すぎからキルプレーなどで3連続失点。第3ピリオド4分にFW彦坂優(ひこさかゆう)のゴールで2点差に詰め寄ったものの、9分に失点して逃げ切られた。

 バックスは7日午後4時から、KOSE新横浜スケートセンターで今季新加盟の横浜と対戦する。