栃木-石橋4回戦 前半12分、栃木のDF町田(中央左)がヘディングで競り合う=大松山運動公園陸上競技場

栃木-石橋4回戦 後半1分、栃木のDF町田がゴールを決めて仲間と喜ぶ=大松山運動公園陸上競技場

栃木-石橋4回戦 後半ロスタイム、栃木のFW神谷(中央)がゴールを決めて仲間と喜ぶ=大松山運動公園陸上競技場

栃木-石橋4回戦 前半12分、栃木のDF町田(中央左)がヘディングで競り合う=大松山運動公園陸上競技場 栃木-石橋4回戦 後半1分、栃木のDF町田がゴールを決めて仲間と喜ぶ=大松山運動公園陸上競技場 栃木-石橋4回戦 後半ロスタイム、栃木のFW神谷(中央)がゴールを決めて仲間と喜ぶ=大松山運動公園陸上競技場

 第99回全国高校サッカー選手権大会栃木大会第4日は31日、下野市の大松山運動公園陸上競技場ほかで4回戦8試合を行い、真岡、宇都宮白楊、文星芸大付がシードを退けて8強入りした。

 宇都宮白楊は前半に3点を奪い、4-1で足利大付に快勝。文星芸大付は白鴎大足利を、真岡は小山をともに2-0で下した。宇都宮短大付は1-0でさくら清修に競り勝った。シード勢は前回王者の矢板中央が9-0で足利清風を圧倒。県新人大会準優勝の栃木、国学院栃木、佐野日大も順当に勝ち上がった。

 大会第5日は11月3日、同会場ほかで準々決勝4試合を行う。