プロアマ戦でアマとプレーを楽しむ羽川プロ(中央)=日光CC

プロアマ戦で記念撮影に応じる羽川プロ(右から3人目)=日光CC

プロアマ戦でアマとプレーを楽しむ羽川プロ(中央)=日光CC プロアマ戦で記念撮影に応じる羽川プロ(右から3人目)=日光CC

 新型コロナウイルスの影響で来年7月に1年延期となった男子ゴルフの国内メジャー「第88回日本プロゴルフ選手権」の機運醸成を目的とした開催記念プロアマ大会が28日、舞台となる日光CCで開催された。

 大会には日本プロゴルフ協会の倉本昌弘(くらもとまさひろ)会長をはじめ、足利市出身の羽川豊(はがわゆたか)、室田淳(むろたきよし)らシニアトッププロ10人が参加。アマ約30人とともに、紅葉で木々が色づき始めた名門コースで熱戦を展開した。