「きみといっしょに」生きる社会を 福祉施設うりずんでイベント 宇都宮

 【宇都宮】「ふれあいまつりINうりずん」が9日、徳次郎町の重度障害児・家族支援施設「うりずん」で開かれ、利用者や地域住民など約400人が秋の一日を楽しんだ。

 今回のテーマは「きみといっしょに」で、障害など生きづらさを抱えた人たちを支援する県内6団体が共催し、ステージやブースで活動を紹介した。企業なども協力して祭りを盛り上げた。

 ステージでは、国際医療福祉大のダンスチームやうりずん職員のパフォーマンスが人気を集めた。