昨年7月、「ワールドツアー・マスターズ」宇都宮大会の前座試合でプレイする子どもたち

2月に行われたU12県大会でプレーする子どもたち

昨年7月、「ワールドツアー・マスターズ」宇都宮大会の前座試合でプレイする子どもたち 2月に行われたU12県大会でプレーする子どもたち

 【宇都宮】県バスケットボール協会などは30日と7月1日、江野町のオリオンスクエアで小学生を対象にした3人制バスケットボール(3×3(スリーバイスリー))の大会を開く。両日行われる国内男子トップリーグ「3×3.EXE PREMIER(ドットエグゼプレミア)」の前座試合として同じコートで開催。子どもたちの夢を広げるとともに、さらなる活躍を応援する。

 大会名は「3×3.EXE GAME in UTSUNOMIYA」。同協会の阿部泰紀(あべやすのり)会長は「プロと同じコート、同じボールを使用することで子供たちにより大きな夢を見てもらいたい、との願いを込めた。多くの子どもたちに参加していただき『3×3のまち宇都宮』を共につくっていきたい」とする。