県中学総体アイスホッケーは26日、日光霧降アイスアリーナで決勝を行い、日光東が4-1で日光を下し、7連覇を果たした。

 日光東は第2ピリオド3分43秒、パワープレーでFW柳田将真(やなぎたしょうま)のアシストからFW寺内理雲(てらうちりうん)が決めて先制。同点の17分35秒に再び柳田のパワープレーゴールで勝ち越した。第3ピリオドは2分18秒に寺内、14分19秒にFW北条怜央(ほうじょうれお)が得点して畳み掛けた。

 日光は先制された4分後にFW磯崎優翔(いそざきひろと)が一時同点となるゴールを挙げたが、次の1点が遠かった。

 両校は12月5、6の両日、日光市の細尾ドームリンクで行われる全国中学大会関東代表決定戦に出場する。