作詞家の多田役を演じる栃木GBの寺内監督=県内(提供写真)

 NHKの連続テレビ小説「エール」の30日放送分の第100話に、野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスの寺内崇幸(てらうちたかゆき)監督(37)が出演する。全国高校野球選手権の大会歌「栄冠は君に輝く」を作詞した加賀大介(かがだいすけ)をモデルにした多田良介(ただりょうすけ)役を演じる。“俳優デビュー”となった寺内監督は「まさかこういう話が来るとは」と驚いている。

 エールは、作曲家古関裕而(こせきゆうじ)をモデルにした主人公の古山裕一(こやまゆういち)(窪田正孝(くぼたまさたか))が、人々を鼓舞する音楽を模索する物語。