「白どら」を販売する学生ら

「白どら」を販売する学生ら

「白どら」を販売する学生ら 「白どら」を販売する学生ら

 【小山】白鴎大生のボランティア団体「未来創造ネットワーク白鴎」が25日、JR小山駅西口で開かれた「西口まつり」で、同大生のアイデアで生まれた和菓子「白どら」をチャリティー販売した。約100個(約3万円)を売り上げ、全額を市内のNPO法人に寄付する。

 白いどら焼きが特徴の「白どら」は、昨年実施したコンテストで最優秀賞に選ばれた同大2年堀華菜子(ほりかなこ)さん(21)の作品を基に、和菓子製造販売「蛸屋」(城東4丁目)が商品化した。

 チャリティー販売に参加した堀さんは「小さな子からお年寄りまで喜んで買っていただいて感動しました」と話していた。この日の売り上げは同社の厚意で、同大生がボランティアとして関わる市内の子どもの居場所「おひさま」の運営団体に寄付する。