第1ピリオド19分、先制点を決めて喜ぶバックスのDFヒエタネン(中央)=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は25日、各地で2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは日光霧降アイスアリーナで東北と対戦、4-2で接戦を制して開幕4連勝を飾った。

 バックスは第1ピリオド19分4秒に今季新加入のフィンランド人DFバルテリ・ヒエタネンが先制ゴール。第2ピリオド6分21秒にはFW岩本和真(いわもとかずま)、その27秒後にもFW古橋真来(ふるはしまくる)が追加点を決めた。1点差に迫られた第3ピリオド終了間際には全員攻撃を仕掛けた相手のゴールに岩本が決めて突き放した。

 守ってはGK福藤豊(ふくふじゆたか)と守備陣が奮闘。第3ピリオドに2点を失ったが、その後の反撃を抑え切った。

 次戦は31日午後3時から、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで王子と対戦する。