間庭助教(後列左)とゼミ生3人。手前に並ぶのが全国大会に出品する料理

 【宇都宮】健康計測器メーカーの「タニタ」が主催する「第3回ご当地タニタごはんコンテスト」で、宇都宮文星短大栄養士ユニットゼミのチームの作品「栃木風にらそうめんゴマスープ風」など3品のメニューが関東・甲信越ブロックの代表に選ばれ、11月の全国大会に出場することになった。チームは「優勝を狙いたい」と、意気込みを見せている。

 コンテストは、「健康的で地域の新たな食の可能性を創造し、郷土料理の技術や歴史を次世代に継承していくこと」が目的で、郷土料理を現代風にアレンジすることがテーマとなっている。プロ、アマチュア、企業などを問わず3人以下でチームを作り、必ず地元の栄養士か管理栄養士を入れることが参加条件となっている。