野球独立リーグ・ルートインBCリーグは22日までに、レギュラーシーズン3地区の今季個人タイトルを発表した。栃木ゴールデンブレーブス(GB)は投手と野手合わせて5人が受賞した。

 東地区の投手部門ではリーグトップの12勝を挙げた比嘉大智(ひがだいち)が最多勝、防御率2.23の手塚俊二(てづかしゅんじ)が最優秀防御率のタイトルを獲得。野手部門では最多本塁打(13本)と最多盗塁(27個)を内山翔太(うちやましょうた)、首位打者(3割5分2厘)をルーカスと斎藤尊志(さいとうたかし)、最多打点(51打点)をルーカスが受賞した。

 比嘉はチームを通じ、「個人タイトルを取ったことは初めてなのでうれしい。今シーズンの良かったところ、悪かったところを含めて今後につなげていきたい」とコメントを発表した。