真岡-小山北桜3回戦 前半3分、真岡のFW古口(中央右)が小山北桜のDF舩田(同左)と競り合いながらシュートを狙う=矢板市とちぎフットボールセンター

 第99回全国高校サッカー選手権大会栃木大会第3日は24日、矢板市のとちぎフットボールセンターほかで3回戦12試合を行い、シード勢の宇都宮短大付、白鴎大足利などが16強入りした。

 3回戦から県新人大会8強の4チームが登場した。宇都宮短大付は高い攻撃力を発揮し7-0で高根沢を圧倒。白鴎大足利、足利大付、小山もそれぞれ大量得点で快勝した。14大会ぶりの優勝を目指す真岡は、小山北桜を3-0で下した。益子芳星は、延長前半に勝ち越しゴールを決め2-1で宇都宮に競り勝った。

 大会第4日は31日、同センターほかで4回戦8試合を行い、佐野日大、栃木、国学院栃木、矢板中央の県新人大会4強が初戦に臨む。