第1ピリオド14分、バックスのFW鈴木健(左)が競り合う=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は24日、各地で2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは日光霧降アイスアリーナで東北と対戦、6-2で快勝して今季ホーム初戦を白星で飾った。バックスは開幕3連勝。

 バックスは第1ピリオドは追う展開。6分50秒に先制点を許し、直後の7分14秒にFW牛来拓都(ごらいたくと)が同点としたが、15分21秒にキルプレーで勝ち越し点を喫した。

 第2ピリオドは開始40秒に再び牛来のシュートで同点に追い付き、14分27秒にDF石川貴大(いしかわたかひろ)が勝ち越しゴール。勢いに乗った第3ピリオドは1分58秒にFW彦坂優(ひこさかゆう)がパワープレーゴールを決めると、さらに2点を追加して突き放した。

 次戦は25日午後2時から、日光霧降アイスアリーナで東北と対戦する。