来春のセンバツ甲子園につながる第73回秋季関東地区高校野球大会は24日、千葉県で開幕する。本県からは国学院栃木(3年ぶり7度目)と石橋(4年ぶり2度目)が出場。初日は1回戦3試合が行われ、国学院栃木が午後1時から千葉市のZOZOマリンスタジアムで千葉2位の東京学館(初出場)と対戦する。

◆栃木県高校野球特集

 大会は11月1日までの延べ5日間行われ、7県の代表計15校が出場。本大会の成績は来春のセンバツ甲子園出場校選考の重要な参考資料となり、4強入りすれば出場が濃厚になる。試合は新型コロナウイルス対策として保護者らを除いて原則無観客で実施し、開会式は行わない。

 石橋は25日午後0時半から、柏市の柏の葉公園野球場で行われる1回戦で、神奈川1位の東海大相模(2年連続21度目)と対戦する。