巣枠を確認する山野上さん

砂糖液補充の様子

巣枠を確認する山野上さん 砂糖液補充の様子

 【壬生】秋が深まる中、福和田の農業山野上三郎(やまのうえさぶろう)さん(72)方で、ミツバチの冬支度が行われている。寒くなるにつれ蜜源となる植物が減るため、越冬のために水と砂糖や蜂蜜などを混ぜた液を定期的に与えるという。

 21日にはハチをおとなしくするための煙をたきながら、蜂蜜を蓄え、幼虫のすみかとなっている「巣枠」を1枚ずつ確認。女王蜂がいるかどうかや、巣にどのくらい蜜がたまっているかを確かめ、給餌した。