書斎にも使えるシステム収納家具「s_CUBE」=相模原市の白石物産ショールーム

 新型コロナウイルスの感染拡大でテレワークや在宅勤務が広がる中、家具製造販売の白石物産(鹿沼市茂呂、白石修務(しらいしおさむ)社長)のシステム収納家具「s-CUBE(エスキューブ)」が注目されている。押し入れスペースを書斎などとして活用できるのが特徴。

 エスキューブについて、白石英一郎(しらいしえいいちろう)営業部長は「コロナ禍、自宅で終日、パソコンに向かうことが増えたため、大手住宅メーカーが注目し、9月中旬から問い合わせなどを含め引き合いが毎日ある」と話す。