日光MaaS(仮称)のイメージ図

 東武鉄道とJTBは21日、「観光型MaaS(マース)」を日光地域で2021年度中の導入を目指すと発表した。「日光MaaS」の仮称で、鉄道やEV(電気自動車)カーシェアリングの利用を組み入れるのが特徴。県などによると、こうした環境配慮型の観光MaaSは国内初という。

 観光型MaaSは、スマートフォンアプリで鉄道やバスなど複数の公共交通機関や宿泊施設の予約・決済などが行える仕組み。県が日光地域で導入を検討している。