日本代表のエンブレムをモチーフにしたお守り=13日午後、宇都宮市馬場通り1丁目

 14日開幕のサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会。19日の日本代表の初戦コロンビア戦に向け、県内でも応援ムードが高まりつつある。自治体主催のパブリックビューイング(PV)が予定されているほか、店内観戦が可能な飲食店などは、日本代表のゴールのたびにオリジナルカクテルを値下げするなど趣向を凝らして盛り上げる。「最後は神頼み」との思いに備え、神社ではお守りも取り扱っている。

 さくら市は19日午後9時から、氏家公民館(定員800人)と、JR氏家駅前の展示館「さくらテラス」(定員40人)でPVを実施する予定。同公民館でのPVは3大会連続だが、今回は試合が深夜に及ぶため、18歳未満は利用できないなどのルールを設けた。