生徒が製造したブルーベリージャムの校内販売

生徒が製造したブルーベリージャムの校内販売

生徒が製造したブルーベリージャムの校内販売 生徒が製造したブルーベリージャムの校内販売

 【真岡】真岡北陵高は16日、校内で生徒が製造したブルーベリージャムの販売実習をした。例年は11月の学校祭で来場者らに販売しているが、今年は新型コロナウイルスの影響で対外的な学校祭は中止になった。授業の一環で作ったジャムを食べてもらおうと、教員と生徒を対象に実施した。

 ジャムは、食品科学科2年生の約40人が中心となって作った。同校OBが益子町で栽培するブルーベリーが原料という。二重釜を使って煮詰める作業や瓶詰め、殺菌、ラベル貼りなどを生徒が一貫して行った。